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看護師・夜勤手当の常識

看護師・夜勤手当の常識 時間外手当編


warimasi.jpg 看護師さんが給料をアップさせる方法で一番早技なのが、夜勤などの時間外手当や休日手当になりますが、労働法に沿ってその割り増し手当はどのように決められているのか、知っていますか?

時間外労働手当
法定労働時間の8時間を超えた労働時間に対して、時間外労働手当として25%以上の割増賃金がプラスになります。

休日労働手当
法定休日の定義は1週間に1日または4週間に4日の休日です。 この法定休日に労働した場合は35%以上の割増賃金がプラスされます。
(完全週休2日制の場合には、別の基準になる)

深夜労働手当
22時から翌朝5時までの時間帯の労働は労働基準法では深夜労働と定義されています。 深夜労働をした場合は手当として25%以上の割増賃金を支払う決まりがあるのですが、ちょっと現状は違っています。
「夜勤手当」と看護師が通常よんでいる業務については、病院ごとの就業規則により定額支給とされ、固定でいくら、と定めてあるのがほとんどです。

※なお、深夜労働手当は時間外労働手当や休日労働手当と重複するので、例えば時間外労働が深夜の時間帯に入ってしまった場合は25%+25%で50%以上の割増賃金がもらえる計算になります。

独身のうちにしっかり働いてがっつり稼ぐ!という人や、育児をひと段落させて、これからしっかり稼ぐつもりで看護師の復帰する人も、この3つの法律を知った上で、夜勤に臨みましょう! また、夜勤をたくさんしたい人は入院施設をたくさん備えた大きな病院を選べば、年収500万以上も可能です。

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